インハイ4強の昌平高MF松本泰志、広島加入が内定「少しでも早く試合に」

インハイ4強の昌平高MF松本泰志、広島加入が内定「少しでも早く試合に」

広島が昌平高MF松本泰志の加入内定を発表 [写真]=藤本洋志(サッカーキング・アカデミー)

 サンフレッチェ広島は26日、昌平高校MF松本泰志の2017年シーズン新加入内定を発表した。

 松本は1998年生まれの18歳で、身長178センチメートル、体重66キログラムのMF。埼玉県出身で、江南南サッカー少年団とクマガヤSCを経て昌平高に進学した。平成28年度全国高校総合体育大会(インターハイ)に初出場を果たした同校の背番号「10」を着け、ベスト4進出に貢献。同大会の優秀選手にも選出されている。

 広島は松本について「足下の技術が高く、ゲームをコントロールできるMF。鋭い得点感覚と創造性あふれるパスも魅力で、相手ゴール前で大きな仕事ができる」とプレースタイルを紹介している。

 新加入内定にあたり、松本は以下のようにコメントしている。

「小学生時代からの夢であったプロサッカー選手になることができてうれしく思います。プロになる自覚と責任を持ち、家族や今まで支えてくださった方々に感謝しながら日々の練習に励んで少しでも早く試合に関われるように頑張っていきたいと思います。今後とも応援をよろしくお願いいたします」

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