U17W杯出場決定のU16代表、小林友希と瀬畠義成が負傷離脱で帰国

U17W杯出場決定のU16代表、小林友希と瀬畠義成が負傷離脱で帰国

小林友希、瀬畠義成(左から)がU−16日本代表から離脱 [写真]=JFA

 日本サッカー協会(JFA)は26日、AFC U−16選手権 2016に出場しているU−16日本代表から、DF小林友希(ヴィッセル神戸U−18)とMF瀬畠義成(JFAアカデミー福島U−18)が離脱すると発表した。

 両選手は負傷のためにチームを離脱することとなった。27日には成田空港に到着する予定となっている。代替招集の予定はないことも併せて発表されている。

 U−16日本代表は25日、U−16 UAE(アラブ首長国連邦)代表との準々決勝を1−0で制し、2大会ぶりにU−17W杯出場権を獲得した。準決勝は29日、ウズベキスタンとイラクの勝者と対戦する。

関連記事(外部サイト)