「僕のアイドル」 グリーズマン、ベッカムへの憧れ語る「いつか話してみたい」

「僕のアイドル」 グリーズマン、ベッカムへの憧れ語る「いつか話してみたい」

ベッカム氏(右)に憧れて長袖を着用するグリーズマン(左) [写真]=Getty Images

 アトレティコ・マドリードに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、夏でも長袖ユニフォームを着る理由として、元イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカム氏への憧れを明らかにした。大手メディア『ESPN』が27日付で伝えている。

 ユーロ2016で6得点を記録して得点王に輝いたグリーズマンは、どのような気候条件でも半袖ユニフォームを着ることがない。熱波に見舞われたスペインでもこだわりを貫く長袖ユニフォームを着始めたきっかけには、ライバルチームのレアル・マドリードでかつてプレーしたレジェンドの存在があったようだ。

 スペインのラジオ局『Onda CERO』のインタビューで、グリーズマンは「試合中に長袖ユニフォームを着用するのはベッカムの影響だ。彼もそうしていたし、ベッカムは僕のアイドルだからね。彼はピッチの内外で別格の存在感を示していた。そこが好きな部分なんだ。誰もベッカムのような右脚を授かっていないよ。彼とは話したことはないけれど、いつか話してみたい」と語り、ベッカムへの憧れを口にしている。

 また、グリーズマンはマンチェスター・U時代からベッカムの大ファンで、子供の頃にベッカムのレプリカユニフォームを着ていたことも明かしている。

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