チームのパフォーマンスに不満 バイエルン指揮官「気迫が不足していた」

チームのパフォーマンスに不満 バイエルン指揮官「気迫が不足していた」

敵地でのアトレティコ戦に臨んだバイエルンのアンチェロッティ監督 [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第2節が28日に行われ、バイエルン(ドイツ)は敵地でアトレティコ・マドリード(スペイン)に0−1で敗れた。試合後、カルロ・アンチェロッティ監督のコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

 昨シーズンの準決勝でもアトレティコ・マドリードと対戦し、決勝進出の夢を絶たれていたバイエルン。リベンジを期して敵地に乗り込んだが、ベルギー代表MFヤニック・フェレイラ・カラスコのミドル弾1発に沈み、敗戦を喫した。

 アンチェロッティ監督は、「我々はゲームをコントロールした。しかし、アグレッシブさ、気迫と言った部分が明らかに不足していたね」と試合を振り返ると、さらに不満を述べた。

「頻繁にボールを失っていたし、プレーのテンポがあまりにも遅かった。アトレティコ相手にはもっと早いスピードでプレーしなければならないし、チャンスを生かさなければならない。今日の我々は、全くいいパフォーマンスを示すことができなかった」

 それでも、「これはたった1試合にすぎない。次はよくなると思うよ」と気持ちを切り替えた。次節は10月19日に行われ、バイエルンはホームでPSV(オランダ)と対戦する。

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