敗戦を振り返るバイエルンGKノイアー「欠けていたのはゴールへの直感」

敗戦を振り返るバイエルンGKノイアー「欠けていたのはゴールへの直感」

アトレティコ・マドリード戦に出場したバイエルンGKノイアー [写真]=ムツ カワモリ

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第2節が28日に行われ、バイエルン(ドイツ)は敵地でアトレティコ・マドリード(スペイン)に0−1で敗れた。試合後、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーのコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

 バイエルンは35分に先制点を許すと、最後まで反撃のゴールを挙げることができず、昨シーズンの準決勝でも敗退に追いやられたアトレティコ・マドリードにリベンジを果たすことはできなかった。

 ノイアーは、「簡単な試合にはならないとわかっていた。ゴールを奪うのはとても難しかったね」と話すと、「アトレティコは数少ないチャンスから、多くの可能性を引き出していた。ゴールへの直感が優れていて、それは残念ながら今日の僕達に欠けていた部分だったよ」と、敗戦を振り返っている。

 バイエルンは次節、10月19日にホームでPSV(オランダ)と対戦する。

関連記事(外部サイト)