東福岡が3位後退、大津を下した神戸弘陵は6位に浮上/高円宮杯プレミアリーグWEST第14節

東福岡が3位後退、大津を下した神戸弘陵は6位に浮上/高円宮杯プレミアリーグWEST第14節

大津を下した神戸弘陵が貴重な勝ち点3を獲得 [写真]=JFAnews/SMD

 高円宮杯U−18サッカーリーグ2016プレミアリーグWEST第14節が24、25日に行われた。

 8位神戸弘陵学園高校は10位大津高校と対戦。前半終了間際に竹村史明の得点で先制すると、後半アディショナルに立岩玄輝がゴールを記録する。終了間際に1点を返されるも、神戸弘陵が2−1で勝利。残留に向けて貴重な勝ち点3を積み上げた。

「前期に出た課題を後期に向けて改善した戦い方が、ほぼ理想どおりにできた」と谷純一監督は試合を振り返る。MF木野剛基は「後輩にプレミアリーグという舞台を残すことは僕らの義務。勝つ方法を探ったら、答えは縦に速いサッカーで、今日は狙いどおりの戦いができた」とコメントした。

 そのほか、U−16日本代表メンバーを欠いたセレッソ大阪U−18は、東福岡との上位対決を3−0で制し、2位に浮上している。サンフレッチェ広島F.Cユースはヴィッセル神戸U−18に4−2で競り勝ち、首位をキープ。

 また、降格圏に沈む名古屋グランパスU18と大分トリニータU−18の一戦は、引き分けに終わり勝ち点1を分け合った。ガンバ大阪ユースは京都サンガF.C. U-18に2−0で勝利を収めた。

 プレミアリーグWEST第14節の結果は以下のとおり。

■プレミアリーグWEST第14節
名古屋U18 1−1 大分U−18
神戸弘陵学園 2−1 大津
神戸U−18 2−4 広島ユース
C大阪U−18 3−0 東福岡
京都U−18 0−2 G大阪ユース

■プレミアリーグWEST順位表(第14節終了時点)
1位 広島ユース(勝点35/得失点差18)
2位 C大阪U−18(勝点29/得失点差17)
3位 東福岡(勝点27/得失点差6)
4位 G大阪ユース(勝点25/得失点差5)
5位 神戸U−18(勝点25/得失点差5)
6位 神戸弘陵(勝点13/得失点差−12)
7位 京都U−18(勝点12/得失点差−8)
8位 大津(勝点12/得失点差−10)
9位 名古屋U18(勝点10/得失点差−6)
10位 大分U−18(勝点9/得失点差−15)

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