J1昇格目指す岡山に痛手 今季25試合出場の加地亮、肋骨骨折で離脱

J1昇格目指す岡山に痛手 今季25試合出場の加地亮、肋骨骨折で離脱

加地亮が肋骨骨折で離脱へ [写真]=J.LEAGUE PHOTOS

 ファジアーノ岡山は30日、DF加地亮が肋骨を骨折し、全治4〜6週間と診断されたことを発表した。同選手は29日の練習中に負傷した。

 加地は1980年生まれの36歳。滝川第二高校出身で、1998年にセレッソ大阪に加入した。大分トリニータでのプレーも経験し、2002年にFC東京へ移籍。2005年からはガンバ大阪でプレーし、2014年にはメジャーリーグ・サッカー(MLS)のチーヴァスへ移籍。2015年から岡山でプレーしている。

 岡山加入2年目の今シーズン、加地は明治安田生命J2リーグ第33節終了時点で25試合出場1ゴールを記録。最近5試合連続でフル出場を果たしていた。

 経験豊富なベテランが負傷離脱を強いられることとなった岡山。J2リーグ第33節終了時点で勝ち点58、4位につける同クラブは次節、10月2日にFC岐阜とのアウェーゲームに臨む。

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