モウリーニョ、10月3連戦の過密日程に苦言「毒入りのプレゼントのようだ」

モウリーニョ、10月3連戦の過密日程に苦言「毒入りのプレゼントのようだ」

10月17日からの3連戦の日程に苦言を呈したモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、10月17日からの3連戦の日程について苦言を呈した。29日付のイギリス紙『デイリーミラー』がコメントを伝えている。

 マンチェスター・Uは、代表ウィーク明けの10月17日にプレミアリーグ第8節でリヴァプールと敵地で対戦。その後、中2日で20日にヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第3節フェネルバフチェ戦、さらに中2日でプレミアリーグ第9節チェルシー戦を控えている。

 モウリーニョ監督は、「我々はリヴァプール戦を15日にも16日にもできる。でも、リヴァプール戦は17日なんだ。ベストコンディションを望むことはできないだろう。特に、ヨーロッパの大会に参加していない、プレミアリーグのトップクラブ2つと対戦するからね」と、過密日程に苦言を呈した。

 さらに、「(リヴァプールと)17日に対戦するなんて、毒の入ったプレゼントをもらったようなものだ。非常に難しい状況だが、次のステージに進むため、予選突破にトライしていきたい」と続け、ELも手を抜くようなことはしないと強調した。

 マンチェスター・Uは次戦、10月2日にプレミアリーグ第7節でストークをホームに迎える。

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