リヴァプールが最後のクラブに? クロップ監督が60歳までの指導者引退を示唆

リヴァプールが最後のクラブに? クロップ監督が60歳までの指導者引退を示唆

9月30日、練習場で笑顔を見せるクロップ監督 [写真]=Liverpool FC via Getty Images

 リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、自身の引退について語った。同監督がドイツメディア『RedaktionsNetwerk』に語った内容を、イギリスメディア『スカイスポーツ』が9月30日に報じている。

 昨シーズン途中からリヴァプールを率いているクロップ監督は、現在49歳。指導者としてのキャリアについて、同監督は「私は確実に(ドイツに)住むことになる。でもその時に監督をまだやっているかはわからないね。『ありがとう、楽しかったよ』と言う日がいつか来るだろう」と、自身の引退について言及した。

 その上で「60歳になってもまだベンチに座っているとしたら、それはとてもアンラッキーなことだよ」と、60歳まで指導者を続けることに否定的な見解を示し、「キャリアを終えた時に、率いたのがマインツ、ドルトムント、リヴァプールの3つなら、それは疑いなく素晴らしい3クラブだろうね」と、リヴァプールでの指導者引退をほのめかしている。

 今シーズンは開幕から攻撃陣が好調のリヴァプール。公式戦5連勝がかかる次戦は10月1日、プレミアリーグ第7節でスウォンジーと対戦する。

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