追加招集の齋藤学、最終予選に意気込む「自分の力を全て出し切る」

追加招集の齋藤学、最終予選に意気込む「自分の力を全て出し切る」

横浜F・マリノスで好調をキープする齋藤学が日本代表に追加招集された [写真]=Getty Images

 日本サッカー協会(JFA)は10月1日、2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選の2試合に臨む日本代表に、横浜F・マリノス所属のFW齋藤学を追加招集すると発表した。これを受け、横浜FMは同選手のコメントをクラブ公式HP上で掲載した。

 負傷したFW武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)とFW宇佐美貴史(アウクスブルク/ドイツ)に代わって日本代表へ加わることとなった齋藤。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督体制になってから同選手に声がかかるのは2度目で、今年3月に2018 FIFAワールドカップロシア アジア2次予選のシリア代表戦へ臨む日本代表に追加招集されて以来となる。

 代表チーム合流に際して齋藤は、「アジア最終予選の日本代表に選出して頂いたことを大変光栄に思います。Jリーグ、F・マリノスの代表として、日本の本大会出場に貢献できるよう自分の力を全て出し切ってきます」と意気込んだ。

 現在26歳の齋藤は、今季好調を維持。2016明治安田生命J1リーグではチームトップの8ゴールをマークしている。また、日本代表としてはこれまでに5試合でプレー経験がある。

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