中島の値千金ミドル、高木の先制弾などを選出/J1・2nd第14節ノミネートゴール

中島の値千金ミドル、高木の先制弾などを選出/J1・2nd第14節ノミネートゴール

ガンバ大阪戦で先制ゴールを決めた浦和の高木俊幸 [写真]=Getty Images

 Jリーグは10月1日、2016明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第13節のノミネートゴールを発表した。

 今節のノミネートゴールには、FC東京に所属するMF中島翔哉が後半アディショナルタイム2分に放ったミドルシュートを選出。このゴールはチームを勝利へ導く値千金の得点となった。その他、パスワークから生まれた浦和レッズに所属するMF高木俊幸のゴールと、名古屋グランパスFW永井謙佑が奪ったチーム3点目の得点が選ばれている。

 J1セカンドステージ第13節のノミネートゴールは以下のとおり。

中島翔哉(FC東京) 10月1日 サンフレッチェ広島戦(90+2分)



高木俊幸(浦和レッズ) 10月1日 ガンバ大阪戦(6分)



永井謙佑(名古屋グランパス) 10月1日 アビスパ福岡戦(47分)



 各節のノミネートゴールは、インターネットでのファン・サポーターによる一般投票で決定。各節ごとに上位3ゴールが選出される。また、スポーツ・サッカーメディア関係者からの推薦によるノミネートゴールも選ばれ、全ノミネートゴールからJリーグ選考委員が月間ベストゴールを決める。

 なお、月間ベストゴールを対象に、表彰選考委員会により最優秀ゴール賞が決定され、12月に開催する2016Jリーグアウォーズで発表・表彰される。

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