レアルに痛手 モドリッチが左ひざ負傷で手術実施か、約1カ月の離脱へ

レアルに痛手 モドリッチが左ひざ負傷で手術実施か、約1カ月の離脱へ

CLドルトムント戦にフル出場していたMFモドリッチ [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、ひざの負傷により手術を受ける可能性があるようだ。10月1日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。

 9月27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントとの一戦にフル出場したモドリッチ。しかしながら、同紙によると、左ひざを負傷しているようで、それ以降全体練習に参加できていないという。

 レアル・マドリードの発表によると、サニータス・ラ・モラレハ大学病院で検査を行った結果、左ひざの関節軟骨の損傷と診断。「今後、回復状況を見ていく」と伝えている。

 また、同紙はモドリッチの治療に関して同クラブは2つの判断に迫られていると報道。1つは痛みを和らげるために関節の状態を見るために内視鏡を入れる手術を行うというもの、もう1つは保存療法で見守っていく選択肢があるようだ。

 復帰までは約1カ月かかると見られており、10月の2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選に臨むクロアチア代表からも外れることになった。

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