ロッベンがまたも負傷、肋骨痛める 指揮官は「ひどいケガではない」

ロッベンがまたも負傷、肋骨痛める 指揮官は「ひどいケガではない」

ケルン戦に先発出場したロッベン。45分間のみのプレーにとどまった [写真]=Bongarts/Getty Images

 バイエルンに所属するオランダ代表MFアリエン・ロッベンが、10月1日に行われたブンデスリーガ第6節のケルン戦で肋骨を負傷したことが明らかとなった。同日、クラブ公式サイトが伝えている。

 今夏のプレシーズンマッチで内転筋を痛め、約6週間の戦線離脱を強いられていたロッベンは、9月21日のブンデスリーガ第4節ヘルタ・ベルリン戦で復帰。ケルン戦では先発出場を果たしたが、前半45分間のみのプレーにとどまっていた。

 クラブ公式サイトによると、ロッベンは前半の途中に肋骨を痛めており、カルロ・アンチェロッティ監督は、「痛みがあり、プレーを続行できなかった」と明かしている。ただ一方で、「ひどいケガではない」と、負傷が深刻なものではないとも述べている。

 ケルンとの一戦を1−1のドローで終えたバイエルン。次節はインターナショナルマッチウィーク明けの15日、敵地で日本代表MF長谷部誠所属のフランクフルトと対戦する。

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