イニエスタ、節目の600試合出場へ 元同僚の指揮官は「二重に喜び感じる」

イニエスタ、節目の600試合出場へ 元同僚の指揮官は「二重に喜び感じる」

600試合出場に王手をかけているイニエスタ(左)。かつてはエンリケ監督(右)とともにプレーした [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、10月2日に行われるリーガ・エスパニョーラ第7節セルタ戦に出場すれば、公式戦通算600試合出場を達成する。ルイス・エンリケ監督がイニエスタについてコメントし、10月1日付のスペイン紙『マルカ』など複数のメディアが伝えている。

 2002年10月のチャンピオンズリーグでデビューを果たしたイニエスタは、これまでの公式戦通算出場数は599試合。今シーズンに入って元スペイン代表DFカルレス・プジョル氏の記録を抜き、歴代首位の元スペイン代表MFシャビ(現アル・サッド)が持つ766試合に次ぐ歴代2位の記録となっている。

 セルタ戦の前日会見に臨んだエンリケ監督は、「幸運なことに、かつてはイニエスタとチームメイトだったし、二重に特別な喜びを感じている」とコメント。選手としてもともに戦ったイニエスタの節目の試合に、特別な思いがあると語った。

 また、「599試合もプレーするなんて信じられないし、600試合よりももっと多くプレーすることを期待しているよ。私を幸せにしてくれるね」と、今後も記録を伸ばして欲しいと期待を寄せた。

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