代表不参加の武藤嘉紀、右ひざのじん帯負傷と診断 数週間の離脱へ

FW武藤 右膝靭帯負傷と診断

代表不参加の武藤嘉紀、右ひざのじん帯負傷と診断 数週間の離脱へ

代表不参加の武藤嘉紀、右ひざのじん帯負傷と診断 数週間の離脱へ

右ひざのじん帯負傷と診断されたマインツFW武藤嘉紀 [写真]=Getty Images

 マインツは10月2日、クラブに所属する日本代表FW武藤嘉紀が、右ひざの内側側副じん帯を負傷していると、クラブ公式HPを通じて発表した。

 9月29日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第2節のカバラ(アゼルバイジャン)戦で、EL初ゴールを決めながらも負傷交代した武藤。10月1日には、2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選の2試合へ臨む日本代表メンバーに不参加となることが発表され、同選手の状況が心配されていた。

 クラブによると、武藤は1日に負傷箇所の検査を行った模様。その結果、右ひざの内側側副じん帯負傷と診断されたという。なお、離脱は“数週間”と発表され、具体的な期間は明らかにされなかった。

 現在24歳の武藤は、今シーズンのブンデスリーガで3試合に出場。すべて試合途中からのプレーとなっているが、第1節のドルトムント戦と第3節のアウクスブルク戦でゴールを挙げるなど、活躍を見せていた。

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