第1節以来の出場となった長友、伊紙は及第点「活気とスピードを与えた」

第1節以来の出場となった長友、伊紙は及第点「活気とスピードを与えた」

ローマ戦に途中出場したインテルの長友佑都(中央) [写真]=Inter via Getty Images

 セリエA第7節が10月2日に行われ、ローマと日本代表DF長友佑都の所属するインテルが対戦。長友は62分からピッチに立ち、リーグ戦では第1節以来の出場を果たした。インテルは1−2で敗れ、公式戦2連敗となった。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。途中出場の長友には「6」と、及第点の評価が与えられた(最低1点、最高10点)。

 寸評では「右サイドにポジションを移したサントンに代わって、左サイドバックで起用される。カバーリングの場面でも、カウンターの場面でも、チームに活気とスピードを与えた」と、攻守両面での精力的な動きを評価されている。

 なお、インテルの最高点はスロヴェニア代表GKサミール・ハンダノヴィッチで「7」、最低点はポルトガル代表MFジョアン・マリオの「5」だった。両チームを通じた最高点は、先制ゴールを挙げたローマのボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表FWエディン・ジェコで「7.5」となっている。

 次節、インテルは16日にカリアリをホームに迎える。

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