清水FW長谷川、左第2趾中節骨骨折で全治5週間 天皇杯大分戦で負傷

清水FW長谷川、左第2趾中節骨骨折で全治5週間 天皇杯大分戦で負傷

7月に徳島から清水に加入したFW長谷川 [写真]=J.LEAGUE PHOTOS

 清水エスパルスは3日、FW長谷川悠の負傷状況を発表した。

 長谷川は、9月22日に行われた第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦の大分トリニータ戦で負傷。これまで治療をしてきたが、改めて静岡市内の病院で検査を行った結果、左第2趾中節骨骨折と診断された。全治までは5週間と見込まれている。

 現在29歳の長谷川は、2006年に柏レイソルでプロキャリアをスタート。その後、モンテディオ山形や大宮アルディージャなどを経て、2015年に徳島へ加入した。今年7月に清水への完全移籍が決定し、2016明治安田生命J2リーグで6試合に出場している。

 1年でのJ1復帰を目指す清水は、今季ここまで17勝9分け8敗で勝ち点60の5位につけている。また、ここまでJ2リーグ最多の64得点を記録している。

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