代表デビューなるか? スペインがエレーラらを追加招集、J・マルティネスは離脱

代表デビューなるか? スペインがエレーラらを追加招集、J・マルティネスは離脱

スペイン代表に追加招集されたエレーラ。待望の初選出となった [写真]=Getty Images

 スペインサッカー連盟(RFEF)は3日、2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選2試合に臨むスペイン代表からMFハビ・マルティネス(バイエルン/ドイツ)が離脱し、MFアンデル・エレーラ(マンチェスター・U/イングランド)を追加招集すると発表した。また2日には、DFイニゴ・マルティネス(レアル・ソシエダ)の追加招集も発表されている。

 発表によると、J・マルティネスは左足ハムストリングの負傷が判明し、代表不参加が決定。エレーラとI・マルティネスが追加招集されることとなった。

 エレーラは1989年生まれの27歳。グループステージ初戦で日本代表とも対戦した2012年のロンドン・オリンピックでメンバーに名を連ねるなど、年代別代表歴はあったものの、A代表招集は今回が初めてとなる。I・マルティネスは1991年生まれの25歳。年代別代表では現A代表のフレン・ロペテギ新監督から指導を受けていた。

 スペイン代表は9月に開催されたW杯欧州予選の初戦で、リヒテンシュタイン代表に8−0と大勝。ロペテギ新監督の下で幸先の良いスタートを切った。10月の2試合では、6日にイタリア代表と、9日にアルバニア代表とそれぞれ敵地で激突する。

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