残留へ崖っぷちの湘南に痛手 FW端戸、右足手術で約6カ月の長期離脱に

残留へ崖っぷちの湘南に痛手 FW端戸、右足手術で約6カ月の長期離脱に

今季絶望となった湘南FW端戸 [写真]=Getty Images

 湘南ベルマーレは4日、FW端戸仁の負傷状況を発表した。

 端戸は8月13日に行われた2016明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第8節のサンフレッチェ広島戦で負傷。その後、経過観察しながら復帰を目指していたが、回復の目処が立たず、9月30日に手術を実施した。右半膜様筋腱剥離で全治までは約6カ月かかると見込まれている。

 現在26歳の端戸は、横浜F・マリノスの下部組織出身で2009年にトップチームに昇格。2012年にギラヴァンツ北九州への期限付き移籍を果たしたが、その1年を除く6年間は横浜FMでプレーしていた。今季から湘南に移籍を果たすと、J1リーグ20試合出場4ゴールを記録している。

 湘南は現在、5勝20敗6分けの勝ち点21で年間17位。残留ラインの15位名古屋グランパスとの勝ち点差は「7」で、残り3試合で崖っぷちに立たされている。次節は22日、大宮アルディージャとのアウェー戦に臨む。

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