「夜中3時に玄関のチャイムを…」 ヴァーディ、レスターからの引っ越しを検討中?

「夜中3時に玄関のチャイムを…」 ヴァーディ、レスターからの引っ越しを検討中?

引っ越しを検討しているというヴァーディ [写真]=AMA/Getty Images

 日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディが、生活の静けさを取り戻すために引っ越しを検討していることを明らかにした。地元紙『レスター・マーキュリー』が3日付で伝えている。

 昨シーズンのレスター優勝の立役者であるヴァーディは現在、妻レベッカさんと4人の子どもたちとレスター市のメルトン地区にある一軒家に住んでいる。

 しかし同選手は、アメリカのニュース雑誌『タイム』のインタビューで「その時は呆れたよ。夜中3時に玄関のチャイムを鳴らす地元民がいるんだ」と、夜中に突然の訪問者が現れたエピソードを明かした。

 さらに、「子供たちを地元の遊び場に連れていくこともできないんだ。ファンの人たちにもみくちゃにされるからね。子どもたちが可能な限り普通の生活を送ることができるように努力している。だが、2分ごとに誰かが写真やサインをせがんでくるような状況ではそれも難しい」と話し、落ち着いた家庭環境を得るために引っ越しを検討していることを明らかにしている。

 ヴァーディはビール一杯を飲むために近所のパブに寄ることもできないともコメントしており、地元でのあまりの人気ぶりにやや辟易している様子が窺える。

関連記事(外部サイト)