「マンチェスターの神となる」 35歳迎えたイブラ、米メディアが名言35選を紹介

「マンチェスターの神となる」 35歳迎えたイブラ、米メディアが名言35選を紹介

イブラヒモヴィッチは、10月3日に35歳の誕生日を迎えた [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが3日、35歳の誕生日を迎えた。未だ衰えを知らない悪童イブラヒモヴィッチの珠玉の名言35選をアメリカメディア『ESPN』が3日付で伝えている。

1、「自分がどれだけ完璧であるかを考えると、笑いが止まらないよ」

2、「スウェーデン流? 違う。旧ユーゴスラビア流? もちろん違う。ズラタン流さ」
――プレースタイルが「スウェーデン流」か「旧ユーゴスラビア流」のどちらかを問われて

3、「ズラタンはオーディションをしない」
――10代の時にアーセナルから入団テストを求められたことについて

4、「カリューがサッカーボールですることを俺はオレンジでできる」
――元ノルウェー代表FWヨン・カリューにポストプレーの精度を批判されたことについて反論して

5、「俺が左に走ると、彼もそっちへ来た。右に走ると、彼もそうした。また左に走ると、彼はホットドッグを買いに行ったんだ」
――リヴァプールDFステファヌ・アンショズとの対戦を振り返って

6、「俺を買うということは、フェラーリを買うということだ。もしフェラーリに乗るなら、最高の燃料を入れて高速をかっ飛ばすものだ。グアルディオラは軽油を入れて、田舎でチョイ乗りしようとしたのさ。彼はフィアットを買うべきだったんだよ」
――バルセロナ時代のジョゼップ・グアルディオラ監督との確執について

7、「プレゼントって何のことだい? 彼女はズラタンをゲットしたじゃないか」
――婚約祝いで渡す予定のプレゼントについて尋ねられて

8、「マンションを探してる。もし見つからなかったら、ホテルを買ってしまうかもしれない」
――パリで新居を探している際

9、「新しいクラブの選手たちについてよく知らないのは確かだ。だが、彼らは間違いなく私が誰かを知っている」
――パリ・サンジェルマンへの移籍が決まった後のインタビューで

10、「ベッカムのロッカールームをあさってみたんだ。ジャスティン・ビーバー、ジョナス・ブラザーズ、セレーナ・ゴメスのCDがあった。あのデイヴィッド・ベッカムでさえすべての趣味がいいとは言えないとわかって安心したよ」

11、「ここで(代表を)引退することになるかもしれないという思いが頭をよぎった。私があの国全体を引退に追い込んでしまったが」
――ユーロ2016予選のデンマーク代表戦で2得点を決めて本戦出場を決めた際

12、「エッフェル塔を俺の像に変えることはできないだろうね。クラブのファンでさえも。もしそれができたら、ここに残るだろう。約束するよ」
――パリ・サンジェルマンでの将来について尋ねられて

13、
リポーター「W杯のプレーオフを勝ち抜くのはどこだと思います?」
イブラヒモヴィッチ「勝ち抜く国は神のみぞ知る」
リポーター「神様に聞くのは難しそうですね」
イブラヒモヴィッチ「彼のとこまで連れて行ってやるよ」
――2014年ブラジルW杯予選のプレーオフでのリポーターとのやり取り

14、「俺のいないワールドカップは観るに値しない。だから今回のワールドカップは観る価値がない」
――スウェーデン代表がポルトガル代表に負けて敗退した際

15、「ありえないよ。飛行機をオーダーをしたよ。その方が速いからね」
――ポルシェを購入した噂について

16、「11人の赤ん坊が俺の周りにいたみたいだったよ」
――2015年チャンピオンズリーグのチェルシー戦でレッドカードをもらった後のインタビューで

17、「どこが優勝するかなんて知ったことではない。休暇を楽しむよ」
――ユーロ 2012でスウェーデン代表が敗退した際

18、「ズラタンのケガはどのチームにとっても痛手だ」

19、「花火は好きだよ。でもやるなら庭かケバブ屋でやるね。自宅では絶対やらないよ」
――マリオ・バロテッリの花火事件へのコメント

20、「俺は11のポジションでプレーできる。良い選手はどこでもプレーできるからね」

21、「誰も故意に負傷させたりはしないよ。当たり前だ。もしまた何か文句言うなら、両足を折ってやる。今度は故意だ」
――ラファエル・ファン・デル・ファールトを故意に怪我させたという疑いについて

22、「オグチ・オニェウは重量級のボクサーに似ていた。195センチメートルぐらいの身長で100キログラム近いウェイトがあったからね。それでも彼にはやられなかったよ」
――元チームメイトのオニェウと喧嘩した際に肋骨を折ったタックルについて

23、「もしウェイン・ルーニーが夏か冬のどちらでも移籍する気があるなら、パリに来て一緒にプレーしないか誘ってみるよ。ここに来れば、ズラタンが彼より得点を決めるという事実と折り合って生きていかなければならない」

24、「ウォッカを次々と飲ませたダヴィド・トレゼゲのせいだよ。バスタブで眠ったものさ。今ではウォッカには大分強くなったよ」
――2005年にユヴェントスで年間優勝を成し遂げた際に飲み過ぎたことについて

25、「グアルディオラ何か哲学的なことを始めたんだ。ほとんど聴いていなかったけどね。なぜそんなのを聴かなきゃならないんだ。それは血、汗、涙などについて高尚な馬鹿話にすぎなかったよ」

26、「モウリーニョはグアルディオラの逆だ。モウリーニョが部屋を明るくするとすれば、グアルディオラはカーテンを閉めるんだ。グアルディオラは彼自身を彼という測りを使って評価しているとしか思えないね」

27、「ゲームの中のズラタンが本物ほど華々しいゴールを決められるとは思えないね。最近のゲームはすごくリアルになっているけれど」

28、「まだ彼女に会ったことはない。だがもし会ったら、彼女と付き合うよ」
――世界で一番美しい女性が誰か尋ねられて

29、「人々は俺を罵る。何年も俺の母親について『ジプシー野郎』と罵るのを耳にした。俺は言葉ではなく、身体で報復する」

30、「ここには王のように降臨した。そして伝説として去る」
――パリ・サンジェルマンの退団インタビューで

31、「俺はマンチェスターの王になるのではない。マンチェスターの神となるんだ」
――エリック・カントナがイブラヒモヴィッチはマンチェスターでは王子になるだろう言ったコメントについて

32、「あのような才能を教えることはできない」
――2012年のイングランド代表戦での得点について

33、「俺はワインのようだと考えている。年月を経るほど良くなるんだよ」

34、「ニックネームなんて必要か? 俺を恐れつつプレーだけ見てろ」
――ラダメル・ファルカオの「エル・ティグレ(虎)」というニックネームについて

35、「もしイングランドでプレーすることになったら、すべてを破壊してしまうかもしれない。俺がこれまでやってきたようにね」

関連記事(外部サイト)