スペイン戦で伊代表デビュー ミランの21歳DF「どんなやり方にも適応できる」

スペイン戦で伊代表デビュー ミランの21歳DF「どんなやり方にも適応できる」

スペイン戦で代表デビューを果たしたロマニョーリ [写真]=Getty Images

 2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選第2節が6日に行われ、グループGではイタリア代表がスペイン代表が対戦し、1−1で引き分けた。同試合にフル出場し、代表デビューを飾ったDFアレッシオ・ロマニョーリが試合後、プレーを回想して心境を明かした。同選手はイタリアメディア『Rai』のインタビューに応じている。

 21歳のロマニョーリは、スペイン代表とのW杯予選という重圧がかかる一戦で代表デビューを迎えた。「前半はもっとやることができたと思うけど、僕たちは良い試合をした」と手応えを掴んだ様子の同選手は、ミランとは異なる3バックの一角としてプレーしたことについて「集中すれば、どんなやり方にも適応できる」と語った。

 そして「全ての試合において勝つためにプレーしている。スペインとの戦いは難しい。こういう(守備的な)戦いになったけど、満足しているよ」と話し、「立ち上がりには少し興奮したけれど、自分はあまり感動する人間ではないんだ」とコメント。デビュー戦にもかかわらず、落ち着いてプレーできたと語った。

 イタリア代表は勝ち点1を獲得し、ワールドカップとユーロの予選における連続無敗記録を「52」に伸ばした。次節は9日、マケドニア代表とアウェーで対戦する。

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