長友、ケガのため酒井宏樹に続いて代表を離脱へ サイドバックが手薄に

長友離脱 サイドバック2人に

長友、ケガのため酒井宏樹に続いて代表を離脱へ サイドバックが手薄に

長友、ケガのため酒井宏樹に続いて代表を離脱へ サイドバックが手薄に

代表離脱が発表された長友 [写真]=瀬藤尚美

 日本サッカー協会(JFA)は7日、同国代表DF長友佑都が、ケガのためチームを離脱し、所属クラブに戻ることを発表した。

 日本代表は6日、2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選第3節でイラク代表に2−1で勝利。同試合で出場機会のなかった長友は、7日の練習に参加していたが、トレーニング中に脳しんとうを起こしていたことが伝えられていた。なお、同選手に代わる選手の追加招集は行わないと併せて発表している。

 すでに同日、オーストラリア代表戦を累積警告により出場停止となったDF酒井宏樹(マルセイユ)の代表チーム離脱も発表されていた日本。サイドバックとして選出されたのは、DF酒井高徳(ハンブルガーSV)と太田宏介(フィテッセ)の2名のみとなった。

 日本とオーストラリアの一戦は、11日に開催予定だ。

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