ウェールズ、敵地で価値あるドロー ベイルがロングスローでゴール演出

ウェールズ、敵地で価値あるドロー ベイルがロングスローでゴール演出

ロングスローでゴールを演出したウェールズ代表のベイル(写真は9月5日のモルドバ戦) [写真]=AMA/Getty Images

 レアル・マドリードに所属するウェールズ代表MFギャレス・ベイルが、2018 FIFAワールドカップロシア 欧州予選のオーストリア代表戦で披露したロングスローについて語った。イギリス紙『ミラー』が7日付で伝えている。

 グループDのウェールズは6日にオーストリアと対戦し、2−2の引き分けに終わった。自身のロングスローが得点につながったベイルは、グループ首位を守ったことに安堵の表情を見せた。

 試合後のインタビューに応じたベイルは、「久しぶりにロングスローをしたけど、うまくいったね。いいアクセントになると思ったし、勝ち点を得るのに役立ってくれた。練習でいつもと違うことに取り組んでいたんだ」とコメントし、練習が実を結んだことを喜んでいる。

 さらに、「毎試合ベストパフォーマンスを見せることはできないが、僕たちには何年もかけて築き上げてきたものがある。難しいアウェー戦で、オーストリア代表は長い間ここで勝ち点を落としたことがなかった。苦しみながらも勝ち点を得られたことは大きい」と語り、敵地でのドローに満足した様子を見せた。

 ウェールズは次節、9日にホームでジョージア代表と対戦する。

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