ローマMFストロートマンがエール、ライバルのひざ重傷は「悲しいニュース」

ローマMFストロートマンがエール、ライバルのひざ重傷は「悲しいニュース」

ミリクとモントリーヴォにエールを送ったストロートマン [写真]=Getty Images

 ローマに所属するオランダ代表MFケヴィン・ストロートマンが10日、ミランに所属するイタリア代表MF リッカルド・モントリーヴォ、ナポリに所属するポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリクのケガに際してメッセージを発信した。

 
 6日に開催された2018年ワールドカップ欧州予選のスペイン代表戦に先発出場したモントリーヴォは、前半途中に左ひざ前十字じん帯を断裂。全治は6カ月と見込まれている。一方のミリクも、8日に行われた同予選のデンマーク戦で左ひざ前十字じん帯を断裂。全治に少なくとも4カ月を要するだろうと報じられていた。

 ライバルクラブに所属する選手の重傷に対して、ストロートマンは10日に自身のツイッターを更新。「モントリーヴォとミリクの深刻なひざのケガは悲しいニュースだ。復帰への道のりは辛い旅になるだろう。強さを保って、復帰への道のりを闘ってくれ」と励ましのメッセージを送った。

 負傷したモントリーヴォは、今シーズンのセリエAで全7試合に先発出場。キャプテンマークを巻いてプレーしていた。今夏ナポリへ加入したミリクは、ここまでのリーグ戦で4得点を記録。ユヴェントスへ去ったアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインの穴を埋める奮闘を見せていた。また、メッセージを発信したストロートマンは、今シーズンのリーグ戦で7試合に出場し1得点を記録している。

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