”チャイナ・ミラン”の大型補強第一弾はセスク? オファー提示へ準備か

”チャイナ・ミラン”の大型補強第一弾はセスク? オファー提示へ準備か

ミランが獲得に動いていると報じられたMFセスク [写真]=Chelsea FC via Getty Images

 日本代表FW本田圭佑が所属するミランが、チェルシーのスペイン代表MFセスク・ファブレガスの獲得に向けて準備を進めているようだ。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が11日に報じている。

 同紙によると、ミランはイングランドにスタッフを派遣し、セスクの説得にあたる模様。獲得オファーを出すため、具体的な動きを見せているという。同選手は今シーズンのプレミアリーグで、第7節終了時点で4試合の出場(先発は1試合のみ)にとどまっており、本人も移籍を希望しているものと見られる。

 なお、イタリアメディア『メディアセット』もセスクのミラン移籍の可能性を報道。ミランの中国資本移行後、最初の補強ターゲットとして同選手の名前が挙げられている。

 セスクは1987年生まれの29歳。バルセロナの下部組織出身で、2003年からはアーセナルでプレーした。2011年にバルセロナへ復帰。2012−13シーズンにはリーガ・エスパニョーラ制覇を果たした。2014年夏にはチェルシーへ移籍。今夏の移籍市場では他クラブへ移籍する可能性を取り沙汰されていたが、チェルシーに残留した。だが、アントニオ・コンテ監督の下では思うように出場機会を得られていない。

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