代表引退表明で波紋呼ぶピケ、自身の将来に言及「バルサの会長になりたい」

代表引退表明で波紋呼ぶピケ、自身の将来に言及「バルサの会長になりたい」

バルセロナで9年目を迎えたDFピケ [写真]=VI Images via Getty Images

 バルセロナに所属するスペイン代表DFジェラール・ピケが、同クラブの会長への興味を明らかにした。14日付のスペイン紙『アス』がコメントを伝えている。

 先日、スペイン代表を2018 FIFAワールドカップ ロシア終了後に引退すると発表し、波紋を呼んでいるピケ。テレビ番組に出席し、自身の将来について語った。

 ピケはバルセロナの会長職に興味があるようで、「いつかバルセロナの会長になりたいと思っているよ。僕は監督業ができるとは思っていないし、楽しめそうにもないからね。でも、バルセロナを愛しているから、会長なら務まると思うんだ」と、指導者は自分に向いてないのではないかと持論を口にした。

 スペイン代表のチーム状況については「今は、非常に良いムードだ。試合前日、主将の部屋に集まるんだ。イケル(カシージャス)ではなく、セルヒオ・ラモスの部屋にね。僕たちは良い関係にあるんだ」と、問題はないと強調した。

 また、レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドについても言及。「僕たちの関係は良好だ。マンチェスター・Uでも、彼はベストプレーヤーの1人だったね。心身ともに日々ベストプレーヤーになろうと努力している」と、ライバルチームのエースを称えた。

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