長期離脱中のアーセナル主将、今季限りで退団? ブンデス復帰の可能性浮上

長期離脱中のアーセナル主将、今季限りで退団? ブンデス復帰の可能性浮上

今季限りでアーセナルを退団する可能性を報じられたメルテザッカー [写真]=Arsenal FC via Getty Images

 アーセナルに所属する元ドイツ代表DFペア・メルテザッカーが、今シーズン限りで同クラブを退団する可能性が浮上している。イギリス紙『デイリーメール』が13日に報じた。

 報道によると、メルテザッカーとアーセナルの現行契約は今シーズン限りとなっており、満了に伴って来夏に退団する可能性が浮上しているという。古巣のブレーメンをはじめ、ヴォルフスブルクやハノーファーといったドイツのクラブが興味を示していることも報じられている。

 メルテザッカーはアーセナル加入6年目の今シーズン、開幕前のプレシーズンマッチで負傷。7月23日のランス戦でひざを痛め、長期離脱を強いられている。ただ、負傷後の8月13日にキャプテン就任が発表されるなど、チーム内での信頼は厚い。まずは実戦復帰が望まれるが、今後は去就問題も取り沙汰されることが予想される。

 同選手は1984年生まれの32歳。2011年夏にブレーメンからアーセナルに移籍し、プレーを続けている。昨シーズンはプレミアリーグで24試合に出場した。

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