FIFA、理事会でW杯出場枠拡大案を協議 熊本地震への支援も承認

FIFA、理事会でW杯出場枠拡大案を協議 熊本地震への支援も承認

14日にFIFA理事会が行われた [写真]=FIFA via Getty Images

 FIFA(国際サッカー連盟)は14日にチューリッヒで理事会を開催し、その内容を公式サイトで発表した。

 FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は以前からワールドカップの出場国数を拡大させる意向を示していたが、今回の理事会で、2026年大会より現在の32カ国から40、もしくは48カ国に拡大する方向で協議。来年1月の理事会で結論が出ると伝えている。

 また、JFA(日本サッカー協会)が要請していた熊本地震による被害への支援が承認され、人工芝のピッチの修繕費などが支給されることとなった。

関連記事(外部サイト)