リーガ上位4チームが合計20ゴール! アトレティコの7発など攻撃力が爆発

リーガ上位4チームが合計20ゴール! アトレティコの7発など攻撃力が爆発

リーガ・エスパニョーラで上位につける4クラブの攻撃力が爆発した [写真]=Getty Images, Corbis via Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第8節で、上位4チームが合計20ゴールを挙げた。リーグ公式HPが15日に報じている。

 15日に各地で行われたリーガ・エスパニョーラの第8節は、上位チームの攻撃力が爆発する結果となった。

 日本代表MF清武弘嗣が招集外となったセビージャは、アウェーでレガネスと対戦した。イタリア代表MFフランコ・バスケスのヘディングで先制すると、後半には元フランス代表MFサミル・ナスリのゴールで突き放した。スペイン人MFパブロ・サラビアのミドルシュートも決まって合計3ゴールを挙げたセビージャは、終盤に追い上げられたものの逃げ切って3−2で勝利している。

 デポルティーボと対戦したバルセロナは、ブラジル代表MFラフィーニャが2得点を挙げる活躍。ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、後半から途中出場したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシにもゴールが生まれ、最終的に4−0と相手を圧倒し勝ち点3を手にしている。

 グラナダをホームに迎えたアトレティコ・マドリードは、この日最も多くのゴールを決めたチームとなった。今シーズンから10番を背負うベルギー代表MFヤニック・フェレイラ・カラスコが同クラブ加入後初となるハットトリックを達成すると、その後もアルゼンチン代表MFニコラス・ガイタン、同代表FWアンヘル・コレア、ポルトガル代表MFティアゴ・メンデスが決めて大量7点。グラナダを7−1で圧倒した。

 アウェーでベティスと対戦したレアル・マドリードは、フランス代表DFラファエル・ヴァランのゴールで先制。スペイン代表MFイスコやフランス代表FWカリム・ベンゼマ、ブラジル代表DFマルセロが追加点を奪ったレアル・マドリードは、試合終盤にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドもネットを揺らし、6−1で勝利を収めている。

 これによりセビージャが3得点、バルセロナが4得点、アトレティコ・マドリードが7得点、レアル・マドリードが6得点を記録し、リーグ上位4チームが合計で20ゴールを挙げることになった。なお順位表では、勝ち点18を獲得しているマドリード勢が1位と2位に付け、1ポイント差の3位にセビージャ、そこからさらに1ポイント差でバルセロナが続く形となっている。

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