ヴェンゲル監督、ハット達成のエジルを称賛「ゴールに味を占めたようだ」

ヴェンゲル監督、ハット達成のエジルを称賛「ゴールに味を占めたようだ」

ルドゴレツ戦でハットトリックを達成したMFエジル [写真]=AMA/Getty Images

 アーセナルは19日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節でルドゴレツ(ブルガリア)に6−0と快勝。試合後、アーセン・ヴェンゲル監督がインタビューに応じ、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。

 試合は12分にFWアレクシス・サンチェスのゴールでアーセナルが先制。その後も得点を積み重ね、リードを3点に広げて迎えた56分にMFメスト・エジルが相手GKとの1対1を制してチームの4点目を挙げた。さらに83分、87分にも立て続けにエジルが得点を奪い、ハットトリックを達成した。

 ヴェンゲル監督はエジルについて、「彼はゴールを奪うことに味を占めたようだ。以前は下がった位置でボールを受け、供給するのを好んでいたからね」と、ゴールへの意識が変化したと分析した。

 また、「我々は彼に供給役とスコアラーの両方を求めたい。ゆっくりと動くことでより良いバランスを見つけているみたいだね。おそらく自信も高まっているのだろう」と称賛し、点取り屋としても期待を寄せた。

 これでアーセナルはCLグループステージ2勝1分けの勝ち点7で、グループAの首位。次戦は22日、プレミアリーグ第9節でミドルスブラをホームに迎え、11月1日にCLグループステージ第4節で再びルドゴレツと敵地で対戦する。

関連記事(外部サイト)