今季わずか1勝と低迷の新潟、三浦文丈監督の辞任を発表

今季わずか1勝と低迷の新潟、三浦文丈監督の辞任を発表

新潟の監督を解任された三浦文丈氏 [写真]=Getty Images

 アルビレックス新潟は11日、三浦文丈監督の辞任を発表した。

 2016年、AC長野パルセイロを率いた三浦氏は、今季から13、14年はコーチとして在籍していた新潟の指揮官に就任。開幕から公式戦8試合勝ち星がなく、2017明治安田生命J1リーグ第7節のヴァンフォーレ甲府戦で初勝利を挙げたものの、リーグ戦10試合を終えて1勝1分け8敗の17位と低迷していた。

 三浦氏はクラブ公式HPを通じて、「サポーターの皆様、スポンサー・株主・関係者の皆様から大きなサポートをいただきながら、ここまでの結果に終わっていることを真摯に受け止め、監督を辞することを決断しました。私を信じ、全力で応えてくれていた選手・スタッフには心から感謝をしていますし、導くことができず、申し訳なく思います。ホームはもちろん、アウェイでも、サポーターの皆様は常に大きな応援を送ってくださり、本当に励みになりました。今後のアルビレックス新潟の健闘を心から祈っています。サポーターの皆様、クラブ・チームを引き続きサポートしていただけますよう、お願い申し上げます」とコメントを発表している。

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