北九州がGK山岸範宏の負傷を発表 左肩鎖関節脱臼で最大8週間の離脱へ

北九州がGK山岸範宏の負傷を発表 左肩鎖関節脱臼で最大8週間の離脱へ

北九州がGK山岸範宏の負傷について発表している [写真]=JL/Getty Images for DAZN

 ギラヴァンツ北九州は9日、GK山岸範宏の負傷について発表した。

 山岸は、先発出場した7日の2017明治安田生命J3リーグ第7節・栃木SC戦で相手選手と交錯し、83分に途中交代していた。8日に北九州市内の病院で検査を受けた結果、左肩鎖関節脱臼と判明。全治までは6週間から8週間を要する見込みだという。

 ここまで全ての試合に先発出場していた山岸の離脱は、北九州にとって大きな痛手となりそうだ。

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