2年ぶりのCL決勝に挑むブッフォン「夢を信じなければならない」

2年ぶりのCL決勝に挑むブッフォン「夢を信じなければならない」

CL決勝に挑むブッフォン [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ(CL)準決勝セカンドレグが9日に行われ、ユヴェントスはホームでモナコと対戦し2−1で勝利を収め、2戦合計4−1で2014−15シーズン以来、2年ぶりとなる決勝進出を決めた。

 イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが試合後にイタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応えた。ブッフォンは「決勝進出をとてもうれしく思う。上手い形で決勝に進出することができた。偉大なクラブでプレーしていなかったら、再びチャレンジすることができなかっただろうということを否定することはできない。だが、こういうことが起こることもあって人生は美しい。2年の決勝戦に敗れた際には多くの人たちは、あの時が最後に決勝だと思ったことだろう。自分もそのように考えたけど、確信はしていなかった。最後の日まで夢を信じなければならない」とコメント。2年ぶりとなる決勝進出に喜びを示している。

 現在39歳のブッフォン。2年前にCL決勝でバルセロナに3−1と敗れたが、今回は雪辱を晴らせるか。

 CL決勝戦は6月3日に行われ、10日に開催されるアトレティコ・マドリード対レアル・マドリードの試合の勝者と戦うことになる。

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