CL決勝、主審はドイツ人のブリッヒ氏に決定…ユーヴェとレアルが激突

CL決勝、主審はドイツ人のブリッヒ氏に決定…ユーヴェとレアルが激突

ブリッヒ主審(左)がユーヴェとレアルのCL決勝を担当 [写真]=Getty Images

 6月3日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝の審判団が決定した。UEFA(欧州サッカー連盟)の公式HP『UEFA.com』が伝えている。

 今シーズンのCL決勝はユヴェントス(イタリア)とレアル・マドリード(スペイン)が激突することが決まっている。カーディフのウェールズ国立競技場で開催される大一番で、主審を務めるのはドイツ人のフェリックス・ブリッヒ氏に決まった。

 ブリッヒ氏は今大会で5試合を担当。過去には2013−14シーズンのヨーロッパリーグ決勝、セビージャとベンフィカの一戦でも笛を吹いている。

 ユヴェントスとレアル・マドリードのCL決勝、審判団は以下のとおり。

主審:フェリックス・ブリッヒ(ドイツ)
副審:マルク・ボルシュ、シュテファン・ルップ(どちらもドイツ)
第四審判:ミロラッド・マジッチ(セルビア)
追加副審:バスティアン・ダンケルト、マルコ・フリッツ(どちらもドイツ)
予備審判:ラファエル・フォルティン(ドイツ)

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