柴崎がスルーパスで先制点アシストも…テネリフェ2点のリード守りきれずドロー

 リーガ・エスパニョーラ2部第38節が13日に行われ、ウエスカとテネリフェが対戦した。テネリフェに所属するMF柴崎岳はトップ下のポジションで3試合連続のスタメン出場を果たしている。

 開始早々の3分、柴崎のスルーパスに抜け出したアントニー・ロサノのゴールが決まり、アウェイのテネリフェが先制する。ロサノは2試合連続得点となった。続く24分には再びロングフィードに抜け出したロサノが、相手GKとの1対1を制してゴールイン。テネリフェが前半に2点のリードを奪う。

 後半に入り76分、ウエスカはセットプレーからボルハ・ラザロが押し込み1点を返す。さらに87分にはPKを獲得すると、このPKをサムエル・サイスが落ち着いて決め、2−2の同点とする。

 試合は2−2で終了。柴崎は3試合連続のフル出場を果たし、1アシストを記録している。

 テネリフェは次節、ホームで首位のレバンテと対戦する。

【スコア】
ウエスカ 2−2 テネリフェ

【得点者】
0−1 3分 アントニー・ロサノ(テネリフェ)
0−2 24分 アントニー・ロサノ(テネリフェ)
1−2 76分 ボルハ・ラザロ(ウエスカ)
2−2 88分 サムエル・サイス(ウエスカ)

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