大前が移籍後初得点となる決勝弾! 大宮が仙台に逆転勝利で今季2勝目

大前が移籍後初得点となる決勝弾! 大宮が仙台に逆転勝利で今季2勝目

大宮が逆転勝利で今季2勝目を挙げた [写真]=Getty Images for DAZN

 2017明治安田生命J1リーグ第11節が14日に行われ、大宮アルディージャとベガルタ仙台が対戦した。

 大宮はキャプテンの菊地光将が6試合ぶり、ムルジャが4試合ぶりにスタメンに復帰。対する仙台は菅井直樹が欠場し、右のウイングには蜂須賀孝治が入った。

 21分、クリスランがエリア内で仕掛けると山越康平に倒され、仙台がPKを獲得する。クリスランのPKは一度GK塩田仁史に止められたが、こぼれ球を自ら押し込み先手を取る。前半は仙台の1点リードで勝負は後半へ。

 大宮は後半開始からムルジャに代えて大前元紀を投入する。すると60分、大前のCKから山越がヘディングで決めて、1−1の同点とする。さらに終了間際の89分、ロングボールに抜け出した大前が平岡康裕をかわし、右足のシュートをネットに突き刺す。

 試合は2−1で終了。大宮は逆転勝利で今季2勝目。一方の仙台は2連敗となった。

【スコア】
大宮アルディージャ 2−1 ベガルタ仙台

【得点者】
0−1 23分 クリスラン(仙台)
1−1 60分 山越康平(大宮)
2−1 89分 大前元紀(大宮)

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