鹿島、立ち上がりの2失点に泣き今季4敗目…逃げ切った神戸が5試合ぶり白星

鹿島、立ち上がりの2失点に泣き今季4敗目…逃げ切った神戸が5試合ぶり白星

ゴールを喜ぶ神戸の選手たち [写真]=J.LEAGUE PHOTOS

 2017明治安田生命J1リーグ第11節が14日に行われ、鹿島アントラーズとヴィッセル神戸が対戦した。

 先制したのはアウェイの神戸。10分、右サイドで得たFKを松下佳貴がゴール前に蹴り込むと、DF西大伍がヘディングでクリアしたボールがそのままゴール左へ吸い込まれ、オウンゴールとなった。さらに14分、左サイドからのクロスに渡邉千真がヘディングで合わせ、神戸のリードが2点に広がった。

 後半は2点ビハインドの鹿島がゴールを目指して押し込んだが、体を張って守る神戸の守備を崩すことができないまま時間が経過。89分には右からのクロスにレアンドロが合わせて1点を返したが、試合はこのまま2−1でタイムアップを迎えた。鹿島は3試合ぶりの黒星で今季4敗目、一方の神戸は5試合ぶりの勝利となった。

 次節、鹿島は19日に川崎フロンターレと、神戸は20日にFC東京と、それぞれホームで対戦する。

【スコア】
鹿島アントラーズ 1−2 ヴィッセル神戸

【得点者】
0−1 10分 オウンゴール(西大伍)(神戸)
0−2 14分 渡邉千真(神戸)
1−2 89分 レアンドロ(鹿島)

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