新潟FW河田篤秀が右足手術で離脱…今季加入、2試合出場の24歳

新潟FW河田篤秀が右足手術で離脱…今季加入、2試合出場の24歳

ルヴァン杯2試合に出場した新潟FW河田篤秀が手術を受け、離脱へ [写真]=J.LEAGUE PHOTOS

 アルビレックス新潟は16日、FW河田篤秀が右足関節前方インピンジメント症候群と診断されたことを発表した。同選手は同日、新潟県内の病院にて右足関節骨きょくおよび遊離体の除去手術を受け、全治約8〜10週間の見込みと診断されている。

 河田は1992年生まれの24歳。阪南高校から阪南大学へ進学し、2015年からはアルビレックス新潟シンガポールで2年間に渡ってプレーした。今年から新潟でプレーし、今季はJリーグYBCルヴァンカップで2試合に途中出場している。

 新潟は明治安田生命J1リーグ第11節を終えて、1勝2分け8敗の勝ち点「5」で最下位に沈んでいる。次節は20日、北海道コンサドーレ札幌をホームに迎える。

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