磐田と柏の一戦でPKが取り消しに…一度は柏のPKを指示も、磐田ボールで再開

磐田と柏の一戦でPKが取り消しに…一度は柏のPKを指示も、磐田ボールで再開

PKが取り消しになり主審に抗議する柏の選手たち [写真]=J.LEAGUE PHOTOS

 2017明治安田生命J1リーグ第12節が20日に行われ、ジュビロ磐田と柏レイソルが対戦した。この試合では、後半に柏に与えられたPKが取り消される事態が起こっている。

 問題となったのは、柏が1点リードで迎えた54分のシーン。柏はMF武富孝介が磐田GKカミンスキーと一対一のチャンスを迎える。武富がカミンスキーをかわそうとしたところ、両選手が接触。福島孝一郎主審は磐田の反則を取り、柏へのPKを指示したが、これに磐田の選手が猛抗議する。主審と副審が話し合った結果、PKの判定が取り消しに。場内が騒然とする中、磐田ボールで試合が再開された。

 なお、その後柏は74分に追加点を挙げ、2−0で勝利。リーグ戦6連勝を飾っている。

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