ミラン指揮官、本田に賛辞「真のプロ」…本拠地最終節、FKで今季初弾

ミラン指揮官、本田に賛辞「真のプロ」…本拠地最終節、FKで今季初弾

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 セリエA第37節が21日に行われ、日本代表MF本田圭佑の所属するミランとボローニャが対戦した。ミランは3−0と快勝し、6位フィニッシュが確定。来シーズンのヨーロッパリーグ予選3回戦からの出場権を獲得した。

 本田は58分、コロンビア代表FWカルロス・バッカに代わってピッチへ。1点リードで迎えた73分に直接FKを決め、2016年2月14日のジェノア戦以来、約1年3カ月ぶりとなる今シーズン初得点を記録した。

 試合後、ミランのヴィンチェンツィオ・モンテッラ監督が本田についてコメント。「最高に素晴らしい試合をした。難しい時間帯からの途中出場だったが、うまく試合に入っていけていたし、決定的なゴールも決めた」と同選手を称え、以下のように続けた。

「あの得点と、彼がチームメイトから祝福される様子はとても美しかった。私から祝福しなければならない。なぜなら彼はたびたびプレーしていたわけではないから。本田は真のプロフェッショナルなプレーヤーだ」

 今シーズン限りでミランとの現行契約が満了を迎え、退団が有力視されている本田。モンテッラ監督は、本拠地サン・シーロでの今シーズン最終戦で得点という結果を残した背番号10への賛辞を惜しまなかった。

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