HSV主将の酒井高、残留決定で感謝「書きたい事いっぱいあるけど…」

HSV主将の酒井高、残留決定で感謝「書きたい事いっぱいあるけど…」

今シーズン途中からキャプテンに就任した酒井高徳 [写真]=Bundesliga/DFL via Getty Images

 ハンブルガーSV(HSV)に所属する日本代表DF酒井高徳が21日、自身のインスタグラムで残留を決めた心境を明かした。

 HSVは20日に行われたブンデスリーガ最終節でヴォルフスブルクに2−1で逆転勝利。残留争い直接対決を制し、14位に浮上して逆転での残留を決めた。

 昨年11月からキャプテンを務める酒井は、一夜明けた21日にインスタグラムで、「家族、仲間、ファン、色んな形で支えてもらった皆んなへの感謝を感じた。ギリギリを彷徨ってわかりました、当たり前にいる人達がどれだけ有難く大切な人々だという事」と改めてサポートに感謝。

 続けて「書きたい事いっぱいあるけど…皆さんに伝えたい事、自分に関わる人達の有り難みを改めて知って欲しい事と…本当にシーズン通して応援して頂いてありがとうございました」とコメントし、感謝しっぱなしだった。

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