S・ラモスがリーガ制覇の喜びを語る「優勝に値する戦いぶりだった」

S・ラモスがリーガ制覇の喜びを語る「優勝に値する戦いぶりだった」

優勝の喜びを語ったS・ラモス [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードは21日に行われたリーガ・エスパニョーラ第38節でマラガに勝利し2011−12シーズン以来5シーズンぶりのリーガ制覇を達成した。試合後にレアルのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが喜びのコメントを語った。スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 S・ラモスは「優勝が決まって最高の気分だ。1年間安定して勝ち点を取り続けたことが今回の結果につながったと思う。今シーズンのレアルの戦いぶりは間違いなく優勝に値するものだった」とシーズンを通してのチームの戦いぶりを称賛した。

 また、S・ラモスは優勝の要因に関して尋ねられると「高い集中力と情熱を持って全ての試合に臨むことができた。そのことがリーガ制覇の大きな要因になったと思う。また、シーズンを通して冷静さも保てていた。勝利が必要な試合に冷静さを持って臨めたことも優勝を勝ち取ることができた要因の一部だね。」と答えた。

 最終的にライバルのバルセロナと勝ち点3差で優勝できたことに関しては「いくつ勝ち点が離れているかは重要ではなく、優勝したという事実が重要だ。このリーグは世界最高峰のリーグであって、バルセロナ以外にもアトレティコ・マドリードやセビージャも優勝を狙える実力を持っている。そんなライバルチームを抑えて優勝することができたのは素直に嬉しいよ。今日はマドリードにいるファン・サポーターの人たちと喜びを分かち合おうと思う」と述べ、優勝したことが大切であると強調した。

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