強豪ウルグアイを迎え撃つU20代表の守護神・小島「すごく楽しみ」

強豪ウルグアイを迎え撃つU20代表の守護神・小島「すごく楽しみ」

南アフリカ戦は不運な形で失点。ウルグアイ戦での完封勝利を狙う [写真]=FIFA/FIFA via Getty Images

 強敵を相手に力を試す時が来た。U−20日本代表の小島亨介(早稲田大)は、FIFA U−20ワールドカップ韓国2017・グループステージ第2節のウルグアイ戦を控え、「自分の守備範囲が世界を相手にどれだけ通用するのかを把握したい」と意気込んだ。

 大学に入ってから「守備範囲を広げること」に注力してきた。「DFの背後のカバーやクロスに出る範囲、シュートストップの範囲など、すべての守備範囲を広げることを意識してきました。自分の中で徐々に広がっている実感もある」。

 小島はウルグアイのシュートエリアの広さに警戒を示す。「簡単にシュートを打たせないように」するために、「守備のリスク管理は後ろから常に伝え続けたい」と語る。

 個の力でゴールをこじ開けられる選手が前線にそろう南米王者。「間違いなくシュート数は南アフリカよりも多くなると思うので、90分間常に集中していい準備をしたい。ウルグアイは優勝候補で、間違いなく攻撃レベルは高い。そういった相手に自分の力でどれだけ守れるのかは、すごく楽しみです」。U−20日本代表の守護神がゴールに鍵をかける。

関連記事(外部サイト)