チェルシー、エドゥアルドと契約延長発表…「彼はプロに徹している」

チェルシー、エドゥアルドと契約延長発表…「彼はプロに徹している」

チェルシーとの1年契約にサインしたエドゥアルド [写真]=Chelsea FC via Getty Images

 チェルシーは23日、ポルトガル代表GKエドゥアルドと新たに1年契約にサイン、2018年夏までチェルシーに残ることを公式HP上で発表した。

 現在34歳でチェルシーでは第3GKであるエドゥアルドは、昨夏にクロアチアのディナモ・ザグレブから移籍。今シーズンプレミアリーグでの出場はなく、リザーブリーグで1試合に出場したのみだった。チェルシーでは正GKのベルギー代表ティボー・クルトワがプレミアリーグ36試合に出場しており、セカンドGKのボスニア・ヘルツェゴビナ代表アスミル・ベゴヴィッチですらリーグ戦2試合の出場にとどまっている。

 チェルシーとの契約延長に至ったことに対して同選手は「またチェルシーにいることができて嬉しいよ。今シーズンはクラブにとって良いシーズンになったし、誰もが家族の一員のような感覚なんだ。来シーズンもさらにタイトルを手にできると良いね」とコメント。

 エドゥアルドと契約延長した理由をクラブのテクニカルディレクターであるマイケル・エメナロ氏は「昨年夏に加入してから、エドゥアルドはプロに徹している。トップレベルでの豊富な経験を活かし、ゴールキーパー陣の頼れる存在としてチームを支えてくれた。またこうしてチェルシーに残る選択をしてくれて嬉しいよ」とコメント。エドゥアルドのプロフェッショナルな姿勢がフロント陣の好感を得たようだ。

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