ウルグアイに“2年連続”の珍事…U−20W杯の日本戦前にチリの国歌が流れる

ウルグアイに“2年連続”の珍事…U−20W杯の日本戦前にチリの国歌が流れる

日本戦に臨むU−20ウルグアイ代表 [写真]=FIFA via Getty Images

 24日のFIFA U−20ワールドカップ韓国2017 グループD第2節で、U−20日本代表とU−20ウルグアイ代表の試合前に珍事が起きた。

 同試合のキックオフ直前、ウルグアイの国歌斉唱の場面でチリの国歌が流れるというハプニングが発生。その後、日本の国歌が流れた後に、正しいウルグアイの国歌が流れていた。

 昨年行われたコパ・アメリカ センテナリオ USA 2016でも同様のハプニングが起きていた。同年6月5日に行われたグループステージ第1節で、メキシコ代表戦に臨んだウルグアイ代表だが、同じように試合前の国歌斉唱で、誤ってチリの国歌が流れていた。当時、大会の主催者は「人為的なミスにより、誤った国歌を流してしまった。連盟、チーム、ウルグアイの人々、そしてファンに心から謝罪したい」とコメントしていた。

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