U−20日本代表から小川航基が離脱…左ひざ前十字じん帯断裂および半月板損傷の大ケガ

U−20日本代表から小川航基が離脱…左ひざ前十字じん帯断裂および半月板損傷の大ケガ

ウルグアイ戦でひざを負傷した小川航基 [写真]=佐藤博之

 FIFA U−20ワールドカップ韓国2017に出場しているU−20日本代表から、FW小川航基(ジュビロ磐田)が離脱することが決定した。

 24日に行われたグループD第2節のウルグアイ戦に先発出場していた小川は、前半16分に左ひざを負傷。プレー続行不可能と判断され、ピッチを退いていた。

 試合中に韓国・水原市内の病院に移動し、検査を受けた結果、左ひざの前十字じん帯断裂および半月板損傷と診断された。現在は腫れがある状態のため、27日のイタリア戦までチームに帯同。翌28日に帰国予定となっている。なお、全治や手術実施の有無など、詳細は所属クラブより改めて発表される予定。

 FIFAのレギュレーションでは、初戦開始の24時間前までは予備登録されている選手からメンバー変更が可能だが、すでに大会が始まっているため、日本は20名で残りの試合を戦うことになる。

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