日本代表、シリア戦は“炎モデル”でピッチに…W杯初出場決定20周年メモリアルユニを着用

日本代表、シリア戦は“炎モデル”でピッチに…W杯初出場決定20周年メモリアルユニを着用

シリア戦で日本代表選手が着用するメモリアルユニフォーム

 日本サッカー協会(JFA)は25日、6月7日に行われるキリンチャレンジカップ2017のシリア代表戦にて、日本代表の選手が「FIFAワールドカップ初出場決定20周年メモリアルユニフォーム」を着用すると発表した。

 JFAは2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選の突破を目指す日本代表を応援する企画として、「青炎(セイエン)キャンペーン」を実施。その一環として、多くの日本サッカーファンが歓喜した1997年11月16日、マレーシア・ジョホールバルで日本代表がW杯初出場を決めた試合で着用したユニフォームを現代的にリデザインしたものが、今月1日に2万枚限定で発売されていた。

 そしてこの度、6月7日に行われるシリア戦にて、日本代表の選手が同ユニフォームを着用することが決定した。なお、このユニフォームが使用されるのは今回のシリア戦のみで、今後の日本代表戦で着用される予定はない。

 シリア戦は6月7日の19時25分に東京スタジアムにてキックオフを迎える。

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