「必ずまた代表という舞台に…」大ケガ負った小川航基がインスタを更新

「必ずまた代表という舞台に…」大ケガ負った小川航基がインスタを更新

小川航基が自身の公式インスタグラムを更新した [写真]=FIFA/FIFA via Getty Images

 負傷によりFIFA U−20ワールドカップ韓国2017を戦うU−20日本代表から離脱することになったFW小川航基(ジュビロ磐田)が28日、自身の公式インスタグラムを更新した。

 24日に行われたグループD第2節のウルグアイ戦に先発出場していた小川は、16分に左ひざを負傷。検査の結果、左ひざの前十字じん帯断裂および半月板損傷と診断された。これにより、同選手は無念の途中離脱が決まっている。

 大ケガを負った小川だが、28日に自身の公式インスタグラムを更新。現在の心境を綴っている。同選手はまず「左ひざ前十字じん帯断裂、半月板損傷でチームから離脱することになりました。ここで離脱というのは本当に本当に悔しいです。人生をかけたすごく大きな大会でした」とその胸の内を明かした。

 一方で、視線はすでに次の舞台へと向けられている。小川は「しかし僕はもう切り替えました!!僕はたくさんの人に支えられてサッカーをしているんだなと感じます。ここを乗り越えてレベルアップして必ずまた代表という舞台に帰ってきたいと思います!そして東京オリンピックで絶対活躍します!!!リハビリ頑張ります!サッカー大好きです」と続け、2020年に行われる東京オリンピックでの飛躍を誓った。

 最後には、代表のチームメイトへのメッセージも。「あとU20のみんな、本当に感謝してます。自分のために朝早く起きてお見送りしてくれてありがとうございます。一人一人握手したとき、本当は泣きそうでした。決勝トーナメント頑張れ!応援してます!」と小川は感謝の思いを記し、締めくくっている。

 小川の思いも背負って、U−20日本代表は次戦、30日に決勝トーナメント1回戦でU−20ベネズエラ代表と対戦する。

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