伊紙、ラストマッチで奮闘した本田に及第点「一人でチャレンジした」

本田圭佑がミランでのラストマッチにフル出場も敗戦 イタリア紙は積極的な姿勢を評価

記事まとめ

  • 日本代表本田圭佑が所属するミランは、セリエA最終節でカリアリと対戦し、1-2で敗れた
  • キャプテンマークを巻いてフル出場した本田に、イタリア紙は「6」の及第点をつけた
  • 「一人で敵陣深くに切り込もうとチャレンジした」と、本田の積極的な姿勢を評価した

伊紙、ラストマッチで奮闘した本田に及第点「一人でチャレンジした」

伊紙、ラストマッチで奮闘した本田に及第点「一人でチャレンジした」

カリアリ戦にキャプテンマークを巻いて出場した本田圭佑 [写真]=Getty Images

 日本代表FW本田圭佑が所属するミランは28日、セリエA最終節でカリアリと対戦し、1−2で敗れた。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は試合後に各選手の採点を発表。これがミランでのラストゲームとなり、キャプテンマークを巻いてフル出場した本田には「6」の及第点(最低1点、最高10点)をつけ、「ミランが眠っている時に、一人で敵陣深くに切り込もうとチャレンジした」と、積極的な姿勢を評価した。

 なお、ミランの最高点はアルゼンチン人MFルーカス・オカンポスで、「7」がついた。

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